ホームページからお問い合わせいただいたお客様の、アクリル什器製作事例をご紹介します。
お客様は関東近県の製作会社を検索し、複数社へお問い合わせされていたそうです。 その中で当社にもご相談いただき、後にお話を伺ったところ、見積りまでの対応が早かったことも、ご依頼いただくきっかけの一つだったとのことでした。
今回は、お客様から支給された図面をもとに試作品を製作し、確認後に寸法や形状を変更。 仕様確定後に量産し、完成した什器は展示会で使用されました。
アクリル什器・サイン・ディスプレイの設計・製作・施工
ホームページからお問い合わせいただいたお客様の、アクリル什器製作事例をご紹介します。
お客様は関東近県の製作会社を検索し、複数社へお問い合わせされていたそうです。 その中で当社にもご相談いただき、後にお話を伺ったところ、見積りまでの対応が早かったことも、ご依頼いただくきっかけの一つだったとのことでした。
今回は、お客様から支給された図面をもとに試作品を製作し、確認後に寸法や形状を変更。 仕様確定後に量産し、完成した什器は展示会で使用されました。
最初のご相談は、ホームページのお問い合わせフォームからいただきました。
製作する什器については、お客様側ですでに図面をご用意されていたため、その図面をもとに製作内容を確認し、お見積りを進めました。
図面をご支給いただく場合も、材料や加工方法、製作上の確認事項を整理しながら対応しています。
量産前に、支給された図面をもとにアクリル什器の試作品を製作しました。
実際の形にすることで、図面だけでは分かりにくい寸法感や形状、使い勝手などを確認できます。
オーダーメイド什器では、最初の図面どおりにそのまま量産するだけでなく、試作品を確認してから仕様を調整することもできます。
試作品をご確認いただいた後、寸法の変更や形状の調整を行いました。
また、必要な部分についてはR(丸み)のある形状へ変更するなど、試作結果をもとに仕様を整えていきました。
こうした細かな変更を量産前に確認できることも、試作品を製作するメリットの一つです。
変更内容を反映し、最終仕様が確定した後に量産へ進みました。
株式会社藤巧芸では、アクリルの切断・加工・接着・組み立てなどを自社工場で行っています。 試作時に確認した内容を製作へ反映しながら、必要数量を製作しました。
製作中は、実際にどのような商品を展示する什器なのかは分かっていませんでした。
納品時期が近づいた際、「間に合わない場合は展示会場へ直接送ってほしい」とご相談いただき、そこで初めて展示会で使用される什器であることを知りました。
後日、展示会場へ伺い、製作したアクリル什器に折りたたみ傘がセットされ、実際に商品ディスプレイとして使われている様子を拝見しました。

今回のように、お客様側で図面をご用意いただいている場合は、その図面をもとに製作を進めることができます。
また、まず試作品を製作し、実物を確認してから寸法や形状を変更し、量産へ進めることも可能です。
図面支給による製作はもちろん、図面がない段階でのご相談にも対応しています。 数量や納期、使用予定など、分かる範囲でお知らせください。
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